千葉県でお部屋の片付け・掃除でお困りの方へ (遺品整理も対応しています)

荷物部屋になりがちな人の共通点

お荷物で溢れかえってしまった部屋、とりわけ一般的にゴミ屋敷と呼ばれてしまう環境の住人には共通点があったりします。

それは何かというと、実は比率として男性よりも女性のほうが多いと言われています。はっきりと統計があるのではありませんが、実際のところ清掃・お片付けを依頼するひとの60%~70%は女性ではないかと感じることがあります。

お荷物部屋の片付けは、できるだけ早く行うに越したことはありません。

今回ご紹介する事例と一緒に女性が荷物をため込んでしまう原因を探るとともに、ごみ部屋、ごみ屋敷に潜む大きなリスクと女性でも依頼しやすい頼りになる清掃業者たる所以をお話したいと思います。

目次

気付いたときには、、、

お荷物で溢れた部屋、最近ではテレビなどでもゴミ屋敷や汚部屋というワードがよく取り上げられるのを見かけますね。コンビニ袋やダンボールが床が見えなく程に放置され、更にひどくなるとそれらが天井近くまで積み上げられているものは強烈な印象を受けるのではないでしょうか。

しかしながら、テレビからはなかなか伝わらないものがありますが、それは臭いです。

生ごみ、プラスチックトレーなど問わず放置されたごみからは悪臭が放たれるだけには留まりません。そこには得体の知れない生物の姿が現れることもあります。

このような荷物部屋の主は先ほど述べたように女性が多いと印象を受けます。

そして、それも所謂怠け者屋さんとは程遠い、定職に就いているごく普通の女性だったりします。

それではなぜ、そんな女性の住む部屋が手も付けられないほどの荷物部屋になってしまうのでしょうか。

なぜ女性に多いのか?

荷物屋敷の住人にごく普通の女性が多いことに何か訳でもあるのでしょうか?少し調査を行うとそこには女性だからということだけでは片づけられない事情があるようです。

◆多忙

あまりにも仕事が忙しいために片づけられないという女性が多いようです。

まじめだからこそ、残業もいとわずに朝からしっかり働き、家に帰ると疲れ果て、晩の食事も専らコンビニ弁当やカップラーメンになってしまいがちです。、、となるとコンビニやスーパーの袋に包まれたごみもたまっていってしまいがちですね。

不規則なシフトで働く女性もこのような生活サイクルに陥り、ごみをため込んでしまう傾向があります。

◆ストレス

仕事など様々な要因で誰しもがストレスを感じます。

そしてそのストレスを解消するために、食べ歩きや旅行などで発散するのも良いかと思いますが、女性に多いケースに買い物にストレスをぶつけてしまうパターンです。

ストレスにより片っ端から欲しいものを買ってしまい結局それだけで満足してしまうなんてことを聞いたことがあります。

後になり部屋にモノがあふれかえってしまう、、というパターンになります。

◆捨てられない性格

モノを大切にする人は年代を問わず、性別を問わずたくさんの方がいらっしゃいます。

モノを大切にすることは非常に大切なことなのですが、ここに捨てられないという気持ちが強すぎると厄介なことになりがちです。

特にいつか使うと考えてしまう人は多いものですが、これまでにそのいつかが来たことがあるかどうか、冷静に考えてみるといいでしょう。捨てられない性格は、荷物部屋を作り出す大きな原因と言えるでしょう。

まとめ

悩まずにまずはご相談ください。

長い時間をかけてたまったモノのお片づけを私たちトータルクリーンアップでは即日対応致します。

ごみの分別と不用品回収をまとめてご依頼可能です。

現在は生活に支障がなくても、今後、体や心を病んでしまうかもしれません。

トータルクリーンアップはそんなお困りの皆様の味方であり続けます。



この記事の監修者:谷澤 直樹

株式会社FIX 代表取締役
▶資格
・特殊清掃技能士歴10年以上
▶経歴
・特殊清掃案件にこれまで1,000件以上携わった特殊清掃のプロ。
▶メディア出演
・「不動産投資の楽待 (らくまち)」YouTube

会社名株式会社FIX
事業所名トータルクリーンアップ
代表者谷澤直樹
住所〒226-0024 神奈川県横浜市緑区西八朔220番
電話番号045-271-1545
メールアドレスtanizawa-cleanmeister@e-mail.jp
URLhttps://total-clean-up.com
古物商許可番号神奈川県公安委員会(令和5年8月4日移動) 第543861902100号

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